北朝鮮のミサイル発射にともなって、米朝関係が再び緊迫化。北朝鮮は、トランプ大統領を「中学生」呼ばわりする、異例の口撃ぶり。

真っ白な煙が上がる発射口から、垂直に上昇するミサイル。アメリカ軍のイージス駆逐艦から発射された、新型の対空ミサイル「SM-6」。

アメリカの国防総省は30日、ハワイ沖で「SM-6」による弾道ミサイルの迎撃実験を行い、成功したと発表。北朝鮮に対する抑止力を強くアピールする形となった。そのアメリカに対する北朝鮮の新たなけん制の一手が。

「愚かなトランプをホワイトハウスに入れたことが、アメリカの悲劇である」という文字と、まるで、断末魔のような顔が写る写真。北朝鮮の動画サイトに掲載された、トランプ大統領の遺影だった。

日本を飛び越える形で、29日に発射された、中長距離弾道ミサイル「火星12型」。

「とても痛快で、気持ちが良い」、「100年の宿敵である日本人も、思い知ったことだろう」などと、北朝鮮の市民が喜びの声を上げる一方、一部の韓国メディアは、実験が失敗した可能性を伝えた。

その理由の1つは、金正恩(キム・ジョンウン)委員長の奥にあるモニターの画像。左のモニターに寄ってみると、北海道の上空を飛ぶ「火星12型」の想定コースとみられる曲線が描かれている。

その距離は、およそ3,300km。ところが、韓国軍が発表した実際の飛行距離は、2,700km。およそ600km足りなかったことになる。

7月28日に行われた「火星14型」の発射で、北朝鮮メディアは「最大頂点高度3,724.9kmまで上昇し、距離998kmを47分12秒間飛行。公海上の設定された水域に正確に着弾しました」と、詳細なデータを伝えていたが、

今回は「(太平洋上の)目標水域を命中打撃した。(金委員長は)成功裏に行われたことに、大きな満足の意を表した」と伝えたのみで、今のところ、詳細なデータは公表されていない。

こうした中、北朝鮮の動画サイトは30日、トランプ大統領を非難する新たな映像を公開した。「アメリカの悲劇」と、日本語字幕付きで紹介された動画。

トランプ大統領のツイッターを「中学生と同様に、気ままにTwitterの書き込みに没頭するトランプ」と、中学生呼ばわり。

さらに、記者会見での振る舞いについては「生徒に教えるふうに行われた、トランプの生意気な記者会見」と、まるで悪口のオンパレード。

「愚かなトランプをホワイトハウスに入れたことが、アメリカの悲劇である」。

画面に映し出されたのは、断末魔の表情を浮かべたトランプ大統領の遺影と、「トランプの幸福な葬式 主催・トランプ葬礼委員会」という文字。

トランプ大統領は今回の発射を受け、ツイッターで「アメリカは北朝鮮と話し合いを続け、25年間、金をゆすり取られてきた。対話では解決できない」と反応した。

反発を強め合う、トランプ大統領と北朝鮮。その非難の応酬の先に、何が待っているのか。次のステージを、世界が見守っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170831-00000000-fnn-int

コメント一覧
どんぐりの背比べw
空爆されたい願望でもあるのかな
地上の楽園から本当の楽園へ行きたいのか
>>1
記事が消えている?ので改めてソース
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00369000.html
mekuso

hanakuso

chinnkasu

mankasu
カリアゲは30代のくせに、そんなことを言うのかwww
オマエもな
金ちゃんは絶対小学生レベル
間違いない
金豚は幼稚園児。
>>2
その反対の言葉は?
答えは2分30秒に