さて、すてんれす(Stainless steel)です

 

ステインがレスなまっしろな歯をあなたにな感じです

 

工業系では主に SUS430 と SUS304 の二種類が…というか、選択肢として基本的にこの二種類から選びます、工場に在庫があるのがこれなので

 

で、なにがちがうのねん…と

 

どちらも鉄とクロムの合金なわけですが、304 はニッケルも含まれると

304 の方が錆びにくく磁石に付かず値段も高めらしいですね

 

たとえばこんな ↓

www.kiriita.com

 

ただ、錆びに対しては昨今、304 以外でも耐腐食性が上がってきているそうで、ここはそれほど気にするほどでもないのかなと思います

 

SUS430 でいいのかなぁ?

たぶん素材で10円くらい違ってくるんじゃないのかなと(430 と 304 で)

 

加工代は穴が無くなる(-)、メッキが無くなる(-)、素材が高くなる(+)で、プラスマイナスでトントンになれば御の字かなぁ???

 

ひとまずこれで図面を手直しすればおっけーでしょうか

やれやれです…

f:id:monsan3489:20161030163752p:plain

昨日からFFレコードキーパーと

ワールドオブファイナルファンタジーの

コラボがスタートしています

主人公とヒロインの二人をGETするチャンスです。

レア装備召喚では

ラァンのオーバーフロー超必殺技

レェンのバースト超必殺技などの

コラボ必殺技付き装備が登場します。

またログインするだけでもらえる
キャンペーンも同時開催していますので

ちょっと離れていた方も
遊んでみようかな?と思った方も
ぜひ一度遊んでみてはいかがでしょうか?

・開催期間:
2016年10月28日(金)15:00~11月7日(月)14:59

・ガーデンジェム 交換期間:
2016年10月28日(金)15:00~11月14日(月)14:59

『WOFF』の世界同時発売とコラボイベントの開催を記念し

対象期間中にログインをすると最大10日間

累計ログイン日数に応じて豪華アイテムが

毎日もらえるログインボーナスを開催します。

ログイン3日目には

コラボアクセサリ

★4 タマモリボン【外伝】をプレゼント

・開催期間:
2016年10月28日(金)5:00~11月15日(火)4:59

また『WOFF』にて8月15日(月)~8月24日(水)まで開催されていた

推しモンキャンペーンで1位、2位となったモンスター

「ベビーシヴァ」「ミストドラゴン」を

『FFRK』マルチ対応ダンジョンにて使用できるスタンプとして

期間中『FFRK』にログインしていただいたプレイヤー全員にプレゼントします。


FINAL FANTASY Record Keeper

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長男(小6)の登校日が、もう明日だというのに、宿題が澄んでいません。

 

最近は、登校日に大半の宿題を提出するんですね。

たぶん、そうしないと先生も、いっぺんに来たら大変だから。

 

(最近、先生の友達が増えて、そう思うようになりました。)

 

それはいいのだけれど、問題は長男の宿題。

 

一番簡単なのを選んだのに・・・

 

1)短歌

2)書写

3)読書感想文

 

一番の難関の読書感想文に今、取組中。

小学6年生なのに、こんなに手とり足取り教えなきゃならないの~

 

これまでの「短歌」に1日、書写に1日かけているけど、やっている他の時間は

残っている宿題をやろうともしない。

全く、何考えているんだか。

 

宿題が終わるまで、ゲームもスマホも取り上げているのに!

理解不能!!

 

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この男!!


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f:id:kotobalover:20170513035253p:plain

 

おはようございます。

 

今あちこちから軍靴の音が聞こえ、どんどんきな臭い世界になってってますね。

 

第3次世界大戦や核戦争が現実のものになりそうで、戦後というより戦前の雰囲気すらありますが、僕は人類がいつまで経っても分かり合えないのは「言葉」の理解を軽んじているからだと思ってます。(なんか随分えらそうですね…。すみません。)

 

国や人を形作るのは言葉です。言葉が世界の始まりです。言葉、外国語の裏には異国の文化や考え方がぎゅーーーと濃縮されてます。

 

今朝はなぜ言葉、そして外国語を理解することが世界を救うか少しお話させて下さい。

 

 

タイ人が謝らないのはなぜか

僕はですね、タイに来てからずっと不思議に思ってたことがあります。謝らないんですよ。タイ人って、本当に。明らかに自分が悪いことなのに、謝らない。

 

日本人の感覚だったら、まあ明らかに自分の失敗だったらまず「ごめんさない」という言葉が出てくるじゃないですか。でもタイ人はその言葉が出てこない。

 

なんでかなー、なんで謝らないんだろ、ってずっと考えてたんですが、つい先日その答えがわかりました。

 

タイ語で「すみません」「ごめんなさい」に当たる言葉は、直訳すると「罰を下さい」

という意味になります。

 

どういうことかというと、タイ語で「すみません」「ごめんなさい」は「コートート」と言って「コー」は「〜を下さい」「トート」は「罰」を意味します。

 

直訳すると「罰を下さい」。タイ語のごめんなさいは「罰を下さい」…。

 

なんか重くないですか?むち打ちの刑にでも処されそうな雰囲気ですよね。そりゃ言いたくないわ。

 

一方、日本語の「ご免なさい」は、「ご免」は許しを乞う言葉「なさい」は「〜を下さい」という意味。日本人が頭の中にある「ごめんなさい」をそのまま表現した言葉だと思います。

gogen-allguide.com (参考に)

 

タイ人にとって謝るという行為は相当屈辱的なことなんだと思います。ワンちゃんがお腹を見せて服従のポースしてるみたいな感じ。

 

ってことで日本人の謝罪とタイ人の謝罪は全く意味が異なるんです。

 

この言葉の背景を理解せずタイ人ってほんと謝らないわ〜、イライラするわ〜、って考え出すと、両者の間にどうしようもない溝が生まれてタイ、いや外国自体が嫌いなっていくはずです。

 

そして埋められない個人の溝は大きくなりやがて戦争という国同士の争いまで成長していきます。

 

これは外国語に限らずだと思いますが、相手の発する言葉の背景、なぜその言葉を選んで、発したのかを考えて分析することで、より相手を理解し、争いや戦争の種を摘むことができるはずです。

 

僕はそう信じてます!相手の言葉を理解することが争いをなくす!相手の言葉の背景を理解することが戦争をなくす!

 

 

言葉が世界を作る!

 

レッツ・ピースワールド。

 

 

今日も良い1日を。

  

 

 

外国語は楽しいよ。

www.thaislife.com

 

先日、こんなものを買った。

 
メッセンジャーバッグ欲しいなーとうっすら思っていた所、某自転車ブログで紹介されていたのを発見。値段によってはアリかもと即検索。旧モデルのこの色が安かったので目をつけた。(買ったのは送料無料でもう少し安い他の店だったのだけど、ラス1だったようでページが無くなってしまった。)
何故かこの柄だけどこも安いけどなんで?って思ってたら、こういうバッグ買う人は大体男性だから、完全に女性向きのデザインはあまり売れなかったんじゃない?との事。なるほど。自分的にはこういうグレー×ピンクとか赤とか、くすんだ色も好きだから良いけど。
バックパックよりメッセンジャーバッグが欲しいと思ってたのは、背中の接地面が多くないけど安定していて、背負ったりおろしたりがしやすそうだったから。

値段もお手頃だったこともあり、ポイント使って速やかに購入、速攻届く。外装がうっすらホコリっぽいような気もしたけど、きっと長らく倉庫で眠ってたんだろか。まぁいいけど。

購入の決め手。まずはお値段。(定価だったら買わないかも。ケチですみません…)タブレット収納スペースがある。内側はちょっとした書類や本、輪行バッグなんかも入りそう。フラップはベルクロで止めてあるけどファスナーから中にアクセスできる。仕切りも程々に存在。使うかわからないけどU字ロックが留められる。クロスストラップがついている。この部分は実際手にしてもほぼ予想通りで良かった。肩当て?が片寄っているので、(メインのストラップのジョイント部分に干渉する為)片方の肩に負担がかかるから辛いかなとちょっと心配していたけど、割と簡単に左右付け替えられるから気が向いたらそうすればいい。

いまいちかなと思う所。これは個人的な理由でもあるけどメインのストラップがちょっと長い。一番短く調整しても、ちょっとゆるい。やだなぁ痩せたらもっとぶかぶかになってしまうじゃない。あとクロスストラップをつけると、何故かおんぶひもっぽい風貌になる。(デブだから?)そして、わかってはいたが自分の背中に対して少々でかい。どれも製品の責任ではないので、全般的に悪くはないということで。

で、本やiPadなどを適度に詰めて背負って自転車(ご近所乗り専用Routeさん)に乗ってみた。なかなかの安定感。短距離の移動でしか使ってないので(暑いから…)背中の熱さとか疲労感はまだ謎。形的にそれほど荷物が沢山入らないから重さも適度。クロスストラップをプチっと外すだけでバッグ自体を下ろさず中身にアクセスできるのがラク。でもあんまりグルグル回してると、服の背中部分が痛むの速そうだなぁ。背負うバッグの宿命だから仕方ないといえば仕方ないけどちょっと気にしよう。



私が10年住んだシドニーを離れてメルボルンに住むことにしたのは、たったの2、3ヶ月前。

そんな短い期間に決心~引越すことができたのは、メルボルン在住の方々のおかげ。

まず確実にくまこさんなしに、子どもたちの通う学校は決まらなかったです。

この場を借りて感謝もうしあげます。

そして自閉症児療育に熱心なMさん。

この方も、メールで数回のやりとりののち、初対面の私たち親子に付き合ってくださいました。悟りのMさん。本当にありがたいことです。

Mさん、今はちょっと病気があるけどテニスが得意ということなので、ぜひ一緒にテニスをすべく、私のできることでお手伝いさせてもらって元気になってもらい、一緒にテニスをするのが目標です。

最後にシドニー→メルボ移住組のAさん。

彼女も、私とは1回くらいしか会ったことがないにもかかわらず、久々の再会から私たちの生活をサポートしてくれています。本当にどうもありがとう☆

本当に皆さんのおかげで、信じられないくらいにコトがスムーズに運んでメルボルンへ引越してしまいました。

一人だったら絶対にかなわなかったこと。

このご恩は一生忘れません。

私、忠犬なので、できる限りのことをして尽くします~

これからもどうぞよろしくおねがいします☆

今度はメニューをクラス化してみる・・・。

f:id:BG1:20160518134714p:plain

メニューリソースを追加したら、

f:id:BG1:20160518134750p:plain

ここまで項目を決めて、IDなども変える・・・。

Menu.hのCMenuは、

こんな感じ・・・。
m_hWndはメニューを持つウィンドウのハンドル・・・。
ここでもm_pAppをこれに渡して、ここから使えるように・・・。
OnCommandMenuItemは、このクラス独自のハンドラだが純粋仮想関数にしてるので、派生クラスのCMainMenuクラスでオーバーライド・・・。

LoadMenuやSetMenuはAPI呼び出してるだけ・・・。

MainMenu.hのCMainMenuは、

ここでOnCommandMenuItemと、各メニューアイテムごとのハンドラを定義・・・。

LOWORD(wParam)をswitch-case文で各IDに振り分け、各ハンドラに・・・。

各ハンドラはメッセージボックスでメンバ関数名表示してるだけ・・・。

さて、このCMainMenuの作成と呼び出しだが、

CMainWindowにメンバとして持たせる・・・。

また、OnCommandの実装も忘れずに・・・。

OnCreateでのCMainMenu作成・・・。

そしてOnCommand・・・。

破棄も忘れずに・・・。

HIWORD(wParam)が0の時はメニューなので、m_pMainMenu->OnCommandMenuItemに任せる・・・。
これでCMainMenuにハンドラ処理を寄せられる・・・。

あとは先ほどのメニューアイテムごとのハンドラで処理がなされる・・・。

実行すると、

f:id:BG1:20160518141526p:plain

"ファイル"を押して、

f:id:BG1:20160518141552p:plain

"新規"を押すと、

f:id:BG1:20160518141657p:plain

"OnFileNew"・・・。

f:id:BG1:20160518141734p:plain

"アプリケーションの終了"なら、

f:id:BG1:20160518141750p:plain

"OnAppExit"となる・・・。

Test/WinMain.cpp at master · bg1bgst333/Test · GitHub
Test/Application.h at master · bg1bgst333/Test · GitHub
Test/Application.cpp at master · bg1bgst333/Test · GitHub
Test/MainApplication.h at master · bg1bgst333/Test · GitHub
Test/MainApplication.cpp at master · bg1bgst333/Test · GitHub
Test/Window.h at master · bg1bgst333/Test · GitHub
Test/Window.cpp at master · bg1bgst333/Test · GitHub
Test/MainWindow.h at master · bg1bgst333/Test · GitHub
Test/MainWindow.cpp at master · bg1bgst333/Test · GitHub
Test/Menu.h at master · bg1bgst333/Test · GitHub
Test/Menu.cpp at master · bg1bgst333/Test · GitHub
Test/MainMenu.h at master · bg1bgst333/Test · GitHub
Test/MainMenu.cpp at master · bg1bgst333/Test · GitHub
Test/resource.h at master · bg1bgst333/Test · GitHub
Test/CMenu.rc at master · bg1bgst333/Test · GitHub

 

 さてOVALである。OVALには個人的な因縁があってというか詳細はアレですがいろいろあって何年か前の日本公演はチケット買ってあったけど行けなかったので、今回満を持してのライブということになる。

 わたし的にOVALといえばグリッチノイズというか大昔にThrill Jockeyからだしてたアルバム群を思い浮かべるわけですが、今回のライブはそういうタイプとはやや違って、すごくクラブミュージック的というか明確なビートとメロディがすごい音圧で鳴ってる感じ。とにかく飄々とステージに現れて出した一発目の音の音圧がすごくて、まずはそこで圧倒される。後はそのまま一気呵成、、、と言いたいとこですが、次曲の仕込みのためか曲間がすごく長くて、クラブ的なノンズトップ感がなくて、そこがなんか変な感じだったなあ。
 まあクラブミュージック的というものの、当然そこかしこに変な違和感というか不協な音が介在しててその表出具合はちょっと面白かった。ただまあそれが全体のリズムやメロディを崩すわけではなく、どちらかというと装飾的な意匠だったのは個人的には少し残念。

 非常に素晴らしいパフォーマンスだったのは間違いないんだけど、どうも個人的な思いというか期待とは少し違ってて、まあでもそれは言っても仕方ない話で、ここはもう楽しんだもん勝ちというところか。まあ音圧的には最高に近かったしね。

銀の時計

2018/03/10

 ある晩のことでした。

 シンデレラはお城のバルコニーから臨む湖を眺め、かつて自分が暮らしていた街に思いを馳せていました。王子さまは隣国の王子と狩りに出掛けているので、久しぶりに独りきりで過ごす夜でした。

 ふと、隣に誰かの気配を感じて振り向くと、それは昔かぼちゃの馬車とガラスの靴を用意してくれた魔法使いでした。「お久しぶりですね、シンデレラ。…いえ、この呼び方では失礼にあたりますね。プリンセス。ご機嫌いかがですか。」

 まぁ とシンデレラは驚き、魔法使いを見つめていました。魔法使いはそんなシンデレラの様子を見ながらこう続けます。

 「今日は、貴女にプレゼントを持って参りました。」

 彼はポケットから小さな銀の懐中時計を取り出し、彼女に手渡しました。ネックレスのような華奢なチェーンがシンデレラの手首を伝ってさらさら と音を立て、時計は青白い月の光を浴びて鈍く光っていました。

 「蓋を開けてはなりません。」

 魔法使いの言葉に、シンデレラは手を止めました。

 「もしもこの先、貴女が『今この時を全て手放しても良い。あの時に戻りたい。』そう思うときがあったら。この懐中時計の蓋を開いてください。この時計は魔法の時計。貴女が心から望む時間に誘い、閉じ込めてくれることでしょう。」

 シンデレラはじっと時計を見つめていましたが、やがて呟くように尋ねました。

 「本当にこの時計は、私が望む時間の中でずっと過ごすことを叶えてくれるのですか。」

 「貴女が心からそう望むのであれば。」魔法使いはそう答え、静かに微笑みました。

 「シンデレラ。僕は貴女が時計の蓋を開くことはないと思う。いや、あって欲しくない。でも僕は。もし貴女が苦しんでどうしようもない時は、少しでもその辛さから救われて欲しい。逃げても良い場所があって欲しい。ここは逃げる場所がない。貴女が何を思ってるか、感じてるかなんておかまいなしだ。」

 冷たい風がさっと吹き抜け、二人の頬を撫でていきました。

 「そうね。」シンデレラは顔をすっと上げ、湖より遥か遠くを見つめながらこう続けました。

  「…私ね、貴方に会って魔法をかけてもらった時に決めたの。私の幸せは私が決める って。この時計の蓋を開くことはないわ。きっと。でも、いつもそう思えるかは分からない。だから賭けてみたいの。自分自身を。それでも良いかしら。」

  「構いませんよ。そろそろお別れの時間です、シンデレラ。ごきげんよう。」

 「ごきげんよう。」

 魔法使いは夜の闇にすっと消えていきました。銀の時計はシンデレラの手に包まれ、柔らかく鈍く光っていました。